Sun, May 20, 2012

歴史

東京から車で2時間という至近距離にありながら、自然がいっぱい残された別天地のような空間!谷川連峰を臨むその場所には10軒の個性溢れるペンションがある。ペンション村の前には清流「谷川」が流れ、川遊びや釣りも楽しめる。時折かもしかの姿もみつけることができ、新緑、紅葉と1年を通じて自然に親しめる・・・そんなペンション村です。
くるみ村の歴史
くるみ村は当時の地主さんがこの場所の立地条件、景観はペンション用地として最適であるということでペンションディベロッパーに働きかけたのがきっけかで、1979年当初からビレッジの造成が開始されました。

現在では「シャローム」「ブルーべリー」「レインボー」「ル グートン」「木馬」「薔薇の詩」「セゾン」「もみの木」「ピュア21」「ラズベリーYH」の10軒でビレッジが形成されています。

くるみ村は日本で最初のペンションビレッジである原村ペンションビレッジにつぐ古いペンションビレッジであり、日本のペンションの歴史とともに歩んできたペンション村です。

開村当初は現在のペンション村入口の進入道路はなく、川沿いに造成された道路をまわってビレッジに入ってくるという状況でしたが、現在では立派な進入道路もあり、また、この道路にはロードヒーティングが施されているので冬期における道路凍結からも開放されるようになりました。また、ビレッジ内のいたるところには花が植えられスイスの小さな村をおもわせるようなビレッジづくりがなされています。

ビレッジ建設中
ここにペンション村ができるなんて誰も考えていなかったようです。
くるみ村今昔
開村当初のパーティー 開村15周年記念 2001年新年会
開村当初のビレッジ全景 現在のビレッジ全景
開村当時の貴重な写真はくるみ村初代村長(故)飯寄明氏の遺品のアルバムから借用させていただきました。ありがとうございました。

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